アスパラギン酸

   2015/04/30

アスパラギン酸の効果・働き

疲労回復

アンモニアを解毒する。

スキンケア効果

アスパラギン酸はアミノ酸のひとつで、エネルギーの生成を促したり、疲労を回復させたり、毒性のアンモニアを体外へ排出する働きがあります。また、カリウム、マグネシウムなどのミネラルを細胞に運びます。
フェニルアラニンと結びつくことで「アステルパーム」という甘味料の材料になります。砂糖の約200倍もの甘味があるにも関わらず、カロリーが少ないため世界中でお菓子や清涼飲料水に使用されています。

アスパラギン酸はアスパラガス、大豆もやし、サトウキビ、肉類から摂取できます。欠乏するとエネルギーを生み出しにくくなり、身体が疲れやすくなります。タンパク質の代謝に欠かせない成分なので、摂取するとすぐに代謝活動で消費されると考えられています。また、過剰摂取による問題はほとんどないといわれています。

うま味成分のひとつでもあり、醤油や味噌といった日本人が古くから親しんできた発酵調味料のうま味の正体ともいわれています。

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