糖質(炭水化物)

   2016/02/19

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糖質(炭水化物)の効果・働き

エネルギーを生成する。

体温を保持する。

脂溶性ビタミンの吸収を促進する。

炭素・水素・酸素が結びついてできる炭水化物のひとつが「糖質」で、身体のエネルギー源になる重要な栄養素です。「淡水化物」とは、この糖質と食物繊維を合わせたものを指します。
糖質は体内に取り込んだ後の分解と吸収が早いので、運動をする前のエネルギー補給を目的としてよく使われます。激しいトレーニングの後などには適度な糖を摂取すると疲労回復が早まります。

糖質は体内で脂肪と合成して体脂肪となるため、過剰に摂取すると肥満になってしまったり生活習慣病の原因になってしまうこともあります。果物等に含まれる糖度の高い果糖は特に体内で脂肪に変わりやすい性質があります。
逆に、糖質が不足すると疲労感が蓄積し、酷い場合は脳がエネルギー欠乏を起こすこともありますが、通常の食事量では起こることはありません。また、砂糖の主成分のショ糖は虫歯の原因になるため、食事の後は歯磨きをすることが大切です。

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