葉酸

   2016/02/19

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葉酸の効果・働き

貧血の予防。

動脈硬化の予防。

胎児の神経管閉鎖障害の予防。

脳の機能を改善する働き。

葉酸はビタミンB群に属する水溶性のビタミンです。葉酸はビタミンB12とともに、血液の生成を助ける働きがあり、さらに、タンパク質の合成や新しい細胞の生成を助ける役割もあります。造血に関わるビタミンですので、貧血や動脈硬化の予防に効果的です。

葉酸は新しい細胞の生産に必要不可欠なビタミンなので、妊娠中の女性は葉酸の摂取に注意が必要になります。というのも、細胞分裂が活発な胎児が胎内にいるので、葉酸の必要量が約2倍近くなり、不足しがちになってしまいます。葉酸をしっかりと摂取することで、新生児の先天的な障害のリスクを減らすことができます。

成人でも、口腔内や舌なその粘膜は細胞分裂が盛んなので、口内炎や舌炎の予防のためにも男性も摂取したいビタミンです。また、動脈硬化を予防し、脳の血流を維持する働きがあるので、認知症や聴力障害を予防する働きも報告されています。

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