ロイシン

   2016/02/19

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ロイシンの効果・働き

筋肉を強化する。

肝機能を高める。

育毛効果。

ストレスを和らげる。

ロイシンは、バリン、イソロイシンとともに筋肉でのエネルギー源である「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」のひとつ。肉や魚、乳製品や大豆製品など多くの食品に含まれており、中でも動物性たんぱく質からは摂取しやすい栄養素です。通常の食事から十分な量が摂取できます。特にロイシンは筋肉を強化し失わせないようにする性質があります。
また、インスリンの分泌を増加させる働きがあり、運動時の持久力や瞬発力を高めたり、運動後の筋肉の補修をしたりする効果があります。

ロイシンが不足した場合、肝機能が低下してしまいます。同時にインスリンの分泌も減少するため、血糖値が上昇し、腎機能の低下や糖尿病の原因となってしまいます。逆に食べやすい肉料理などで過剰に摂取すると余分な脂肪分も摂取してしまい他のアミノ酸のバランスも崩してしまうため、免疫力の低下や体重の減少といった弊害が出ることがあります。あくまでも、バランスの良い食事をとることが必要です。

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