脂質

   2015/04/30

脂質の効果・働き

エネルギーを生成する。

体温を保持する。

脂溶性ビタミンの吸収を促進する。

脂質は、たんぱく質・糖質とならぶ、三大栄養素のひとつ。この3つのうち最も高いエネルギーが脂質です。
体内では1gで9kcalにもなります。脂質には体内で作ることができない必須脂肪酸が含まれており、細胞膜やホルモンの材料となっています。脂質は体脂肪となって体温を維持したり、内臓のクッション役として体内機能を守る働きもします。

脂質が不足すると発育の障害になったり、皮膚や粘膜を健康に保つことができません。
反対に摂取しすぎると、体内で使用されなかった脂質は中性脂肪となって肥満の原因となります。

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