マグネシウム

   2016/02/19

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マグネシウムの効果・働き

丈夫な骨をつくる

高血圧の予防

心疾患の予防

精神を安定させる効果 

マグネシウムは体内に約25gあり、体内で7番目に多く含まれるミネラルです。カルシウムと密接な関わりを持ち、骨や歯の形成に必要な栄養素です。体内では300種類以上もの酵素の働きを助けるミネラルの一種です。

マグネシウムはナッツ類や魚介類、豆類に多く含まれます。特に魚介類に多い理由は、マグネシウムが海水に多く含まれているためで、魚や大豆製品の多い和食は効率良くマグネシウムを摂取できます。マグネシウムはすべての細胞や骨にあり、精製・加工していない食品にはまんべんなく含まれているため、通常の食事で欠乏症が起こることはほとんどありません。ただし、睡眠不足や運動不足が続いている時、ストレスが多いときには体内のマグネシウムが消費されるため必要量は多くなります。逆に、過剰に摂取すると下痢や吐き気、筋力の低下を起こすことがあります。

カルシウムと密接な関係を持つマグネシウムは、骨や歯にカルシウムが行き届くように調節しています。この両方のバランスを保つと、丈夫な歯や骨を作ることができます。また、細胞内のカルシウムやナトリウムの量を調節して正常な血圧の維持や血圧の循環を保つ効果があります。
糖尿病の患者にマグネシウムを摂取させたところ、空腹時の血糖値の低下と血中コレステロールが増加したことから、マグネシウムに糖尿病予防効果が期待されています。

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