パントテン酸

   2016/02/19

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パントテン酸の効果・働き

ストレスをやわらげる。

動脈硬化を予防する。

肌と髪の健康を保つ。

パントテン酸はビタミンB群のひとつで、食品から摂取するほか、体内で合成することもできる栄養素です。水溶性のため熱・酸・アルカリに弱いので調理などの加工で減ってしまうのが特徴です。カフェインやアルコールの摂取でパントテン酸が消費されることがわかっています。

パントテン酸は普段の食事で十分に補うことができるため欠乏症などはほとんどありません。妊娠中・授乳中の方はパントテン酸の消費が通常より多くなるため、不足に注意する必要があります。
善玉コレステロールを増やす働きにも関わっているため、動脈硬化を予防します。
コラーゲンを作る際にビタミンCの作用を助けるので、肌や髪など美容面にも効果があります。

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