ポリデキストロース

   2016/02/19

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ポリデキストロースの効果・働き

糖分の消化を遅らせ、血糖値の上昇を防ぐ

胆汁酸を吸着し、排泄させる

腸内の善玉菌を増やす

ポリデキストロースとは、トウモロコシから作られた水溶性食物繊維です。糖尿病予防や高脂血症のために医療用に開発されたもので、ヒトの消化酵素では分解されません。日本では1983年に食品として認可され、ドリンク剤や加工食品などに使用されています。水によく溶け、無味無臭、1gで1kcalの低カロリー。粘性は砂糖と同程度とされています。

ポリデキストロースは肝臓でコレステロールを原料にして作られる胆汁酸を吸着し、便として排泄する働きがあると言われています。結果的に、血中のコレステロールを減らすことにもなります。
また、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす効果があります。
さらに当分の消化を遅らせるので血糖値の上昇を緩やかにし、脂肪の蓄積を抑制することができるとも言われています。

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