たんぱく質

   2016/02/19

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たんぱく質の効果・働き

免疫力を高める。

貧血を予防する。

脳血管障害を予防する。

高血圧を予防する。

美肌効果。

丈夫な骨をつくる。

たんぱく質は、炭水化物(糖質)、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつです。身体を作るのに重要な役割を果たしており、水分についで二番目に多い成分です。筋肉や臓器などを作るほか、身体の修復を早める働きもあるため、生きるためには欠かせない栄養素です。たんぱく質は必要に応じて肝臓で分解され、1gあたり約4kcalのエネルギーとなります。分解されたり合成されたりという新陳代謝を繰り返し、身体を動かす時のエネルギー源となります。

体重70kgの成人の日本人では、1日に必要なタンパク質は50g程ですが、これはほぼ普段の食事でまかなえている量です。
しかし、摂取しすぎると腎機能が低下したり、生成される尿酸を中和するためにたくさんのカルシウムを消費してしまうことで骨粗しょう症になる危険もあるので、とりすぎには気をつけましょう。

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