塩麹(糀)

   2016/02/19

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塩麹の効果・働き

整腸作用

脳の代謝を上げる。

疲労回復

塩麹は、塩と麹、水を混ぜて発酵、熟成させた日本の伝統的な調味料です。東北地方で作られている「三五八漬け」がその発祥と言われ、野菜や魚の漬物床として利用されていました。見た目は甘酒のように白く濁っており、食材や調理法にとらわれない使用用途から、近年は万能調味料として人気があります。

麹には、麹菌が作り出した酵素が多く含まれており、デンプンやタンパク質を分解して食材を柔らかくします。同時に、糖やアミノ酸やグルタミン酸を作りだします。ビタミンなども豊富で単体の塩に比べて非常に多くの栄養素を含んでいるので、脳の代謝を上げる働きや疲労回復効果が得られます。また、発酵食品なので乳酸菌も含まれており、整腸作用で便通が良くなる・肌の調子を整える・免疫力を高める等体質改善効果も期待できます。

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