ビタミンE

   2016/02/19

スポンサードリンク

ビタミンEの効果・働き

老化を防ぐ

生活習慣病の予防・改善

血流の改善

美肌効果

生殖機能の維持

「若返りのビタミン」と呼ばれるビタミンEは、強い抗酸化作用を持つビタミンのひとつで、活性酸素の害から体を守り、老化や生活習慣病の予防効果が期待されている栄養素です。
ビタミンEは植物油や種実類をはじめとする多くの食品に含まれており、油と一緒に調理することでより吸収率が高まります。油脂に溶ける脂溶性ビタミンなので水洗いで失われる心配はありませんが、光や紫外線、鉄などには不安定で分解されやすい性質があります。

ビタミンEは血管の収縮を促す神経伝達物質の生成を抑えて毛細血管を広げる働きがあり、血流を改善する効果が期待できます。この働きにより、肩こりや腰痛、冷え症、痔などの症状を改善します。また、細胞の新陳代謝が活発になり皮膚の乾燥を抑え、紫外線から肌を守りシミやそばかすにも効果があります。

ビタミンEが不足すると活性酸素の害を受けやすくなり、シミが出来たり皮膚の抵抗力がなくなるといった症状の他、しびれなどの神経症状、筋肉の委縮などがみられます。細胞の老化で多くの生活習慣病のリスクを高めることにもつながります。女性の場合は不妊や流産のリスクが高まることもあります。
逆に、過剰に摂取すると軽度の肝障害や下痢、吐き気などの症状が現れますが、他の脂溶性ビタミンと比べて過剰症は起こりにくいと言われています。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。

PREV:
マグネシウム
NEXT:
BCAA